超希少‼【地馬(純国産)馬刺し」の入荷です‼

約二年ぶりに『地馬』と呼ばれる純国産馬(北海道和種)の馬刺しが入荷しました。

地馬(純国産馬:北海道和種)って?

10年ほど前までは国内で流通する馬肉のほとんどが輸入馬肉でしたが、その輸入馬肉の供給不足や日本国内での需要の高まりなど様々な理由で、近年国内供給は3割以上になったと聞いています。

現在、日本国内で生産される馬肉は主に2品種あります。

❶重種馬品種、大型で出荷時の重量が800キロ~1トンにもなる品種です。 おもな品種として、ペルシュロン、ブルトン、ベルジャンの3種があるほか、これらの品種を掛け合わせたペルブルジャンという交配種が最高と言われています。サシのおいしさを追求して生産され、熊本県の馬刺しとして高いシェアを占めています。

※輸入馬刺しのポーランド産やイタリア産として販売されている馬刺しがここれらの品種に当たります


❷軽種馬品種は出荷される段階で600キロ前後と、重種馬に比べて小柄です。おもな品種としてサラブレッド、アラブの2種があり、甲信越地方や会津地方では主に赤身のおいしさを追求した軽種馬が生産されています。

信州でも「国産馬刺し」として主に販売されています。(当店でも常時販売しております)


そして、このどちらでもない非常に生産量が少なく希少な馬肉が「地馬」と呼ばれる純国産品種の馬肉です。

鶏肉で言う所の「名古屋コーチン」や「比内地鶏」などと言った日本在来品種と同様、馬の日本在来品種で今回の「北海道和種」は皆さんお馴染みの通称「道産子」です。

道産子=北海道産と言う意味ではなく品種の通称です。

有名な「木曽馬」もこの在来種ですが、木曽馬は長野県の天然記念物に指定されていますね‼(さすがに食肉としては絶対に流通しません)


馬肉として出荷されるまでの肥育期間が他品種に比べ非常に長く、採算性や後継者不足の点からも生産農家がほとんど居ません。

道産子だから北海道産という訳では無く、当店に入荷する物は県内や群馬県のごく一部の限られた牧場で生産されたものです。その為、非常に激レアな馬肉となります。

それ故に価格も高いですが、他の馬肉とは明らかに違う美味しさが有ります‼

是非一度ご賞味ください‼

※産地表示につきましては牛肉の様な個体識別システムが無い為、「国産」となります。


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